2014年10月1日現在

2014年10月1日放送 マーブルテレビ 旬感!!おもっせワイド


かわいく撮られるコツ
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5つのポイント

★その1 「目をキラキラさせる」

瞳の黒い部分には、目の前の周りの景色が映りこみます。
ですので、明るいものを目の前に置くとそれが映りこんで瞳をキラキラにすることが出来ます。
プロのカメラマンさんがレフ板等を使うのはその為です。
でもレフ板を持っていなくても、身の回りにあるもので簡単に同じことが出来るんですよ〜!
例えば、百均で売ってる白いボード、白いハンカチ・・なんかを使えばレフ板と同じ効果がありますよ♪♪


★その2 「逆光で撮ってもらう」

写真を撮られる時に、逆光だから・・といって反対に向いたりしませんか?
確かに逆光で撮影すると、顔が真っ暗になったり、画面が白っぽくなってしまったり・・といった失敗起こりやすくなりますので撮影には少しテクニックが入ります。
でも逆光で上手く撮れば、髪の毛はキラキラ、体のエッジにハイライトが入ったり・・とっても魅力的な写真が撮れますよ!

逆光で撮影する時のテクニックとして、マニュアル露出・露出補整・ハレ切り・・・などがありますが
そのようなことが分からなくても背景に暗い場所or暗い色の場所を選べば大丈夫ですよ!
画面が白くなるのは逆光の光がもろにレンズから入ってくるのが原因なので、少し向きをずらしたりレンズの前に手をかざしてレンズにもろに入ってくる光を遮ったりすれば大丈夫です。



★その3 「肌を白く写すには」

肌を明るめに白く写すには、マニュアル露出や露出補整で少し明るめに撮影します。
ですが、そのようなことが分からなくても、背景や洋服など、肌以外の部分を出来るだけ暗いor暗い色にすれば肌を白く写すことが出来ますよ!

★その4 「横向きに立つ」

カメラに向かって横向きに立ちましょう。
その状態で顔だけカメラの方に回すといいですよ。
真正面を向いて立つと、女の子らしいラインが出にくいですよ。
体を横に向けると、バストのラインも出てきますしウエストも細く写ります。
肩幅も狭く見えますよ。手前の肩を少し下に下げると首が長く見えます。
背中は猫背にならないように・・・自分では少し大げさに反ってると思う位でも案外写真に撮るとちょうど良いことが多いんです。
体のライン(横に立って、バストライン、背中反る位)
 
★その5 「モデルになりきる」

これが一番大事なところです!!
撮影の時は、とにかくモデルになりきることが大事ですよ!!
とにかく自信を持ってキメルのが大事です。
自分の好きな芸能人、アイドル、モデル・・・になりきって撮ってもらうといいですよ!

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